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英検の比較表現|比較級とas…asの意味を取り違えない

比較表現では、単語の形だけでなく、どちらが大きい・速い・高いのかを読み取る必要があります。否定が入った文は、二つの対象の関係を短い日本語にして確かめましょう。

英論会オリジナル確認問題

This bag is not as heavy as that one.

この文で重いのはどちらのかばんですか。また、比較級を使って同じ関係を表してください。

解答と意味の確認

that oneが指す「あのかばん」の方が重いという関係です。That bag is heavier than this one.と表せます。not as heavy asは、同じくらい重いことを否定し、通常この比較では重さが下回ることを示します。

形容詞を置く位置を確認

asとasの間には原級を置くので、as heavier asにはしません。比較級ならheavier thanです。またmore heavierと、moreと比較級を重ねないようにします。heavyはyをiに変えてheavierとなります。

比較する対象をそろえる

The price of this bag is lower than that of the other bag.では、価格と価格を比べています。バッグそのものと価格を混ぜないよう、何を比較しているかを確認してください。長文ではoneやthatが何の代わりかを戻して読むことも役立ちます。

復習では二つの物を決め、一つの関係を比較級とnot as…asの二通りで表します。語順だけ変えて関係が逆転していないか確認しましょう。問題は英論会オリジナルです。英論会の指導案内も掲載しています。

 
 
 

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